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活動紹介
 
第2回大阪府立淀川工科高等学校課外イベント(2006/6/19)
 

6月19日、守口市エナジーホールで、大阪府立淀川工科高等学校一年生の課外授業イベントを、
副代表山崎さんをリーダーとして、河手さん、重松さん、北添さん(モダン和服製造販売)、増井の4名が
プロデュースに行ってきました。

まず、生徒のみんなと打ち解けようと16人の生徒を舞台に上げ、
それぞれのニックネームと好きな事・モノをマイク片手に紹介。

みんな、初めての経験に緊張してカチコチ。

イタリアと日本の違いを発表してもらいたかったが…。(高校生には、難しかった。)



急遽、山崎さんが
『日本のモノは、図面通りに正確なものはできるが、何か独創性や、感動、ハットするようなものはない!』
と切り出した。

『イタリーのモノには 遊び心が あるかから ときめくような面白いモノができる。
  みんないい意味の “遊び”を いっぱいしよう!』

『いい出会いをして、素晴らしい人脈作りをしよう!』
と、声高に語った。
 

 
 
 
 



その後、山崎さんは、小さな紙で一瞬にして大勢の人達をとりこにする
必殺技 “紙ヘリコプター” 作りを実際に生徒のみんなに体験させた。

ウワーァ、できたーぁ、飛んでる〜、あちこちで歓声があがった。

最後に日本の伝統 居合いの実演を北添さんに披露してもらい
「仕事と趣味、遊びも一生懸命やるんやで」のメッセージを込めた。

約2時間近く、あっという間に時間は、流れた。
 

帰りに学校へ寄って下さい、との申し出で学校訪問をさせていただきました。

校長先生はじめ教頭先生、主任の教諭を交えて
山崎さんは、
『日本の技術は、この子たちが継承していける環境を
どう教育現場がつくるかにかかっている』

との議論を投げかけた。

熱の入った話が1時間位続いた。
 
その後学校の主な施設、クラブを是非見学して行ってください、との事で見学に…。
設備、機械実習室、ロボットクラブ部室、自動車部を訪れた。

先生も親切に説明してくださり、出会った生徒たちも元気に
いきいきとした瞳をしていたのが印象深かかった。
 
『いつでも、見学しにきてください。
また、今度はクラスごとにお話して頂ける機会をもうければと考えています。』と
非常に好感を持っていただけました。


(報告:増井研磨工業所 増井)

 


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